NY金先物8月限は3日続落(COMEX金8月限終値:1249.40 ↓2.70)。1243.20ドルから1263.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。FOMCでは大方の予想通り、政策金利が据え置かれ、雇用情勢も堅調との認識を示した。一方、バランスシート縮小に関する新たな情報に乏しく、縮小開始が後ずれするとの思惑が広がりダウやナスダック総合指数は連日の最高値更新となった。米国株高を受けて金はさえない展開に。日足チャートでは、100日移動平均線でのもみ合いとなっている。