10時00分時点の日経平均は前日比15.27円高の20065.43円で推移している。前日の上昇に対する反動が意識されるも、決算を手掛かりとした個別物色が強まっている。任天堂<7974>が好決算受け5%超の上昇。



為替市場では、ドルは111円00銭台で推移している。日経平均株価は小幅高で推移しており、株価反転を意識してリスク回避的なドル売り・円買いはやや縮小しているようだ。



売買代金上位では、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、日本電産<6594>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>、新日本理化<4406>、アカツキ<3932>が堅調。一方で、ソフトバンクG<9984>、東芝<6502>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、ファーストリテ<9983>、みずほ<8411>は軟調。