ドル・円は111円台に値を戻す展開となっている。日経平均株価が上昇基調となり、リスク回避のドル売り・円買いが後退したもよう。また、米10年債利回りが2.287%まで持ち直しており、ややドル買いが強まっているとみられる。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円78銭から111円23銭、ユーロ・円は130円10銭から130円56銭、ユーロ・ドルは1.1724ドルから1.1775ドルで推移した。