28日のマザーズ先物は、週末要因で利食い売りに押される場面がありそうだ。相場全体の地合いとしては、決算やその他の個別材料を手掛かりとして個別に買いが入る一方で、225先物など主力処の弱含みや週末要因で利益確定売りも出やすく、マザーズ先物にも売りの流れが波及する可能性がある。一方で、直近のマザーズ先物は、週末でも個人主体の押し目買い意欲が強く、本日に関しても25日線水準が下値支持として意識されてくるだろう。本日のマザーズ先物の上値メドは1180pt、下値メドは1160ptとする。



個別では、マザーズ時価総額上位のアカツキ<3932>やドリコム<3793>など前日に強い動きをみせたゲーム関連株の動向を注視したい。