10時05分時点の日経平均は前日比94.83円安の19984.81円で推移している。本日は330社超の企業決算発表が控えていることに加え、週末のポジション整理の流れもあるため、積極的な売買は手控えらている。また、稲田防衛相が辞意を表明したことから、安倍政権への政策不安等も高まりやすくなっているだろう。



為替市場では、ドルは111円00銭台で推移している。やや上げ渋る展開。日経平均の下げ幅拡大を意識してドル買いは縮小している。



売買代金上位では、任天堂<7974>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、日産自<7201>、トヨタ自<7203>、キーエンス<6861>、三菱UFJ<8306>、東芝<6502>、アルプス電気<6770>が軟調。一方で、セイコーエプソン<6724>、ファナック<6954>、オムロン<6645>、JT<2914>、キヤノン<7751>、武田薬品<4502>は堅調。