ドル・円は111円付近でもみあう展開。今晩発表の米4-6月期国内総生産(GDP)速報値は1-3月期から上振れが予想され、想定内の内容ならドル買いとなりそうだ。ただ、GDP発表後は週末要因による調整の売りが出やすく、ある市場筋は111円後半で取引を終えるとみている。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円93銭から111円33銭、ユーロ・円は129円56銭から130円00銭、ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1692ドルで推移した。