3日ぶりに反落。利食い先行で始まり、その後はじり安基調が続く中、節目の20000円を割り込んでいる。25日線が上値抵抗として意識されており、その後の下げで5日線も下回っている。一目均衡表では転換線、基準線に上値を抑えられており、支持線として意識されている25日線での攻防となっている。遅行スパンは下方シグナルを発生させており、まずは雲上限での踏ん張りをみせておきたいところであろう。また、週間形状では13週線が支持線として意識されている。ただし、同線との乖離が縮小してきており、来週にもリバウンド若しくは、同線割れといったシグナルが出やすいだろう。