ドル・円は111円20銭台と欧州市場の高値圏で推移している。米国10年債利回りが2.33
%まで上昇したことがドルの下支えになっている。一方、日本時間午後7時に発表があった独・7月消費者物価指数速報値は、予想外に伸びが拡大し、ユーロ買いにつながっている。



 ここまでのドル・円の取引レンジは111円06銭から111円29銭、ユーロ・円は129円95銭から130円36銭、ユーロ・ドルは1.1697ドルから1.1722ドルで推移。