31日午前の東京市場でドル・円は110円50銭台で推移し、やや上げ渋る状態が続いている。日経平均株価は小幅高となっているが、株価反落に対する警戒感は残されており、日中の取引でドルが111円を上回る可能性は低いとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは110円47銭から110円69銭。

・ユーロ・円は、129円56銭から130円00銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1735ドルから1.1762ドルで推移



■今後のポイント

・110円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値50.06ドル 安値49.81ドル 直近値49.82ドル