10時08分時点の日経平均は前日比16.26円安の19943.58円で推移している。大幅減益となったアマゾンの決算による影響については前週末の下げで概ね織り込まれており、下値の堅さが意識されている。しかし、北朝鮮に対する地政学リスクなどが上値の重しとなっている。



為替市場では、ドルは110円40銭台で推移している。6月15日以来の安値圏で取引されている。日経平均株価は小幅安で推移しているが、株安継続の場合、ドルが111円台に反発する可能性は低いとみられる。



売買代金上位では、任天堂<7974>、ファナック<6954>、東芝<6502>、三菱UFJ<8306>、JT<2914>、KLab<3656>、日産自<7201>が軟調。一方で、セイコーエプソン<6724>、日立<6501>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、東京エレクトロン<8035>、TDK<6762>、武田薬品<4502>は堅調。