以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。





----



※2017年7月29日12時に執筆





From: 中原良太

横浜の自宅より、、、



なかなか日経平均は、2万円から大きく上昇しませんね…。



米国でのロシアゲート疑惑などが起因して、為替も円高の進行が続いており、



一時は1ドル=110円台まで、為替は逆戻りしてしまいました。



上昇しづらい様相が続いています。



こういった背景を考えると、



なかなか日本株市場は、上昇しづらい時期が続いていますね〜。



一方、、、



テクニカル面で見ると、依然、日本株市場は「強気市場」と、判断できそうです。



これからは決算発表が活発化してきますが、そんな中でも、好決算が発表された、

絶好調な銘柄を狙いつつ、順張りトレードで攻めていくのが効果的だと考えられるでしょう。



ちなみに、、、



私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。





【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】



年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。





【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】



暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。





【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】



人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。





上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。



この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。



このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。





【TOPIX銘柄:順張り】



注目中の銘柄例:セイコーエプソン<6724>



7月27日に決算を発表。今期税引前業績を、上方修正しており、これが買い手掛かりとなり株価が急伸しています。28日には株価が年初来高値を更新。予想配当利回りは約2%となっており、まだまだ割安感も残されていることもあり、このまま続伸が期待できるか。今後の動向に注目したい。





以上が、いまの僕の投資スタンスです。





もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。





ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!





- 中原良太

----



執筆者名:中原良太

ブログ名:株式予報