ドル・円は小幅に値を戻し、足元は110円50銭付近でもみあう展開。米10年債利回りが2.28%台で下げ渋っているため、ドル売りは弱まったもよう。ただ、ドル買い材料が乏しいなか、今週は米7月雇用統計など重要指標の発表が予定され、内容によっては110円割れの可能性も指摘される。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円31銭から110円69銭、ユーロ・円は129円55銭から130円00銭、ユーロ・ドルは1.1735ドルから1.1762ドルで推移した。