31日のマザーズ先物は続落。2pt安の1148ptで取引を終えた。高値は1156pt、安値は1135pt。出来高は2256枚。相場全体の地合いのこう着感が強まる一方で、決算等を手掛かりとした主力大型株の物色は活発であり、値動きの軽い中小型株には関心が向かいにくい展開となった。前週末の調整によって個人主体の需給状況はやや悪化傾向にあるものの、マザーズ指数が直近安値水準まで下げた後に下値の堅さをみせたことを受け、マザーズ先物は反発基調となり、引けにかけて下げ幅を縮小する格好となった。



個別では、マザーズ売買代金上位のアカツキ<3932>やGNI<2160>、ミクシィ<

2121>などが引けにかけて上昇し、投資家心理の下支え役となった。