<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円19銭 高値150円22銭 安値150円13銭 引け150円16銭

売買高総計12411枚



2年 379回 -0.120%

5年 132回 -0.065%

10年 347回  0.075%

20年 161回  0.585%



債券先物9月限は、150円19銭で取引を開始。円高の進行を受けていったん買われ、150円22銭まで上げた。その後、翌日の10年債入札を控えての調整や、日銀が実施した超長期ゾーンの国債買い入れオペの結果から需要緩和が警戒され、売りが優勢になり、150円13銭まで下落した。現物の取引では、全年限で売りが優勢になった。



<米国債概況>

2年債は1.35%、10年債は2.29%、30年債は2.89%近辺で推移。

債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.55%、英国債は1.20%で推移、オーストラリア10年債は2.67%、NZ10年債は2.97%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:00 南ア・6月貿易収支(予想:+94億ランド、5月:+95億ランド)

・22:45 米・7月シカゴ購買部協会景気指数(予想:60.0、6月:65.7)

・23:00 米・6月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+1.0%、5月:-0.8%)

・23:30 米・7月ダラス連銀製造業活動指数(予想:13.0、6月:15.0)