ドル・円はじり安となり、110円50銭台にやや値を下げる展開。欧州株は全面高、米株式先物はプラス圏推移が続き、リスク選好的な円売りに振れやすい状況。しかしながら、米連邦準備理事会(FRB)の金融正常化のペースが緩やかになるとの見方や、北朝鮮問題、米ロ対立などから、ドル売り・円買いが優勢になっているもよう。



 ここまでのドル・円の取引レンジは110円52銭から110円71銭。ユーロ・円は129円65銭から129円94銭、ユーロ・ドルは1.1724ドルから1.1744ドルで推移。