1日のマザーズ先物は、225先物など主力処のこう着感が強まるなか、直近で30pt近く下落していることもあり、個人主体の押し目買いが入る場面がありそうだ。決算を受けた主力大型株物色の流れや米ハイテク下落による投資家心理の悪化には注意が必要である。マザーズ先物は25日線を割り込んで推移しており、さらに売り込まれる展開もありそうだ。本日のマザーズ先物の上値メドは1170pt、下値メドは1140ptとする。



個別では、前日にしっかりとした動きをみせたマザーズ売買代金上位のアカツキ<3932>やGNI<2160>、ミクシィ<2121>などが引き続き強い動きを見せた場合、投資家心理の好転に寄与する一因となりそうだ。