10時10分時点の日経平均は前日比40.37円高の19965.55円で推移している。日東電工など主力大型株中心に物色が向かっている。



為替市場では、ドルは110円30銭台で推移している。ドルは一時110円21銭まで下げたが、110円近辺には顧客筋などのドル買い興味が残されているようだ。ただし、日経平均株価は小幅高で推移しており、株高継続の場合、ドルは110円台で推移する可能性が高いとみられる。



売買代金上位では、三井住友FG<8316>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、日東電工<6988>、オリックス<8591>、ファナック<6954>、スタートトゥデイ<3092>、TDK<6762>、キーエンス<6861>が堅調。一方で、セイコーエプソン<6724>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、みずほ<8411>、東京エレクトロン<8035>、村田製<6981>が軟調。