1日午前の東京市場でドル・円は110円30銭近辺で推移。ドルは一時110円21銭まで下げたが、株高を意識したドル買いが入っていたようだ。仲値時点のドル需要は通常並だったが、110円近辺には顧客筋、一部投資家のドル買い注文が残されているもよう。日経平均株価が再上昇した場合、ドルは110円60銭近辺まで反発する可能性があるとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは110円21銭から110円43銭。

・ユーロ・円は、130円42銭から130円59銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1820ドルから1.1844ドルで推移



■今後のポイント

・110円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値50.24ドル 安値50.13ドル 直近値50.23ドル