豪ドル・円は88円台でもみあい。豪準備銀行は今日開催した定例理事会で、現行の金融政策維持を決定した。市場の予想通り。声明がややハト派寄りだったため豪ドル・円はいったん88円10銭付近まで下げたが、足元では88円50銭付近に値を戻した。なお、ドル・円の値動きへの影響は限定的だったようだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円01銭から110円43銭、ユーロ・円は130円16銭から130円59銭、ユーロ・ドルは1.1820ドルから1.1844ドルで推移した。