ドル・円はやや値を戻す展開で、足元は110円20銭付近で推移。値ごろ感により国内勢の買戻しが継続しているもようで、ドルは底堅い値動き。ただ、米10年債利回りが2.30%付近で伸び悩んでいることから、一段のドル買いは想定しにくい。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円01銭から110円43銭、ユーロ・円は130円16銭から130円59銭、ユーロ・ドルは1.1820ドルから1.1844ドルで推移した。