ドル・円はやや値を戻す展開となり、足元は110円30銭付近で推移。欧米株式先物がプラス圏で推移していることで、今晩の欧米株高を見込んだ円売りの流れ。また、ユーロ売り・ドル買いがやや強まった影響もある。ただ、米国10年債利回りは前日比ほぼ横ばい推移が続いており、ドルの戻りは小幅にとどまっているようだ。



 ここまでのドル・円の取引レンジは110円01銭から110円42銭、ユーロ・円は130円15銭から130円58銭、ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1844ドルで推移。