ドル・円は欧州市場で小じっかりの値動きとなり、足元は110円40銭台で推移している。17時半に発表された英国の7月製造業PMIが予想を上振れたことを受けて、ポンド・円が上げ、ユーロ・円やドル・円に波及している。



 また、その後発表のユーロ圏の4-6月期GDP速報値が予想通り+2.1%に伸びを拡大し、ユーロ・円がさらに買われ、ドル・円も一段高になっている。



 ここまでのドル・円の取引レンジは110円09銭から110円42銭。ユーロ・円は130円21銭から130円51銭、ユーロ・ドルは1.1815ドルから1.1833ドルで推移。