NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:1272.60 ↑6.00)。1262.00ドルから1273.30ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米国では、インフレ指標の一つである個人消費支出(PCE)の伸びが鈍化したことで、追加利上げ観測が後退。ドルが主要通貨に対して弱い動きを示したことから、金は堅調推移となった。日足チャートでは、100日移動平均線をクリアしており反発基調が継続している