2日のマザーズ先物は、相場の地合いが好業績の主力大型株へ関心が向かうなかで、さえない展開となりそうだ。前日にマザーズ先物は75日線水準まで下げたことを受け、主力処への資金流出の動きが更に強まる可能性がある。本日は米ハイテク株の上昇が支援材料となる一方、主力大型株の決算発表が続いていることから、中小型株に資金が向かいにくい状況が続き、リバウンドの動きは限定されてこよう。本日のマザーズ先物の上値メドは1120pt、下値メドは1090ptとする



個別では、ソニー<6758>など主力大型株の決算を受け、マザーズ売買代金上位のアカツキ<3932>やミクシィ<2121>などのゲーム関連株の一角の動向が投資家心理を左右する展開となりそうだ。