2日午前の東京市場でドル・円は110円40銭台で推移。ドルは110円50銭まで買われている。株高を意識したドル買いは一巡しつつあるが、110円近辺には顧客筋、一部投資家のドル買い注文が残されている。日経平均株価が再上昇した場合、リスク選好的なドル買いが増える可能性があり、110円60銭近辺(前日高値110円59銭)まで反発する可能性がある。ここまでのドル・円の取引レンジは110円31銭から110円50銭。

・ユーロ・円は、130円18銭から130円49銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1799ドルから1.1813ドルで推移



■今後のポイント

・110円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値48.92ドル 安値48.75ドル 直近値48.90ドル