2日午前の東京市場でドル・円は110円50銭近辺で推移。ドルは110円53銭まで買われている。110円近辺には顧客筋、一部投資家のドル買い注文が残されており、ドルを下支えしている。日経平均株価は72円高で推移しており、株価再上昇の可能性があることから、リスク選好的なドル買いはやや増える可能性があり、前日高値110円59銭をしっかい上回ることも予想される。ここまでのドル・円の取引レンジは110円31銭から110円53銭。

・ユーロ・円は、130円18銭から130円53銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1799ドルから1.1818ドルで推移



■今後のポイント

・110円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値48.92ドル 安値48.75ドル 直近値48.90ドル