ドル・円は小じっかりの値動きとなり、ドルは一時110円60銭まで上昇。足元は110円50銭台で推移。引き続き国内勢による買戻しが入りやすく、ドルを下支えする動きが観測される。日経平均株価の堅調地合いが続けば、リスク回避のドル売り・円買いの流れはさらに後退するだろう。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円31銭から110円60銭、ユーロ・円は130円18銭から130円60銭、ユーロ・ドルは1.1799ドルから1.1818ドルで推移した。