ドル・円は110円50銭付近まで値を戻したが、その後はもみあう展開が続いている。ランチタイムの日経平均先物はプラス圏で推移しており、目先の日本株高継続を見込んだドル買い・円売りの流れ。ただ、材料難からドルの上昇は限定的となっているもよう。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円31銭から110円60銭、ユーロ・円は130円18銭から130円53銭、ユーロ・ドルは1.1799ドルから1.1818ドルで推移した。