2日のマザーズ先物は大幅反発。14pt高の1117pt(上昇率1.26%)で取引を終えた。高値は1119pt、安値は1100pt。出来高は1790枚。本日のマザーズ先物は、前日比ほぼ同値でスタートした後に、リバウンドの動きが強まり、引けにかけて一段高となった。米ハイテク株の買い戻しを受けた新興市場を手掛ける環境好転に加え、直近で75日線水準までの下落をみせていたマザーズ先物が、同水準からの大幅な反発をする展開となった。



個別では、マザーズ売買代金上位のアカツキ<3932>やミクシィ<2121>などのゲーム関連株の一角に買い戻しの動きがみられ、投資家心理の下支え役となった。