S&P500先物 2473.75(+1.50) (17:40現在)

ナスダック100先物 5934.75(+45.50) (17:40現在)



17:40時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小じっかりに推移している。また、NYダウは40ドル高程度で推移。欧州市場は、全般小安く推移している。原油先物相場は小幅に下落して推移しており、これらの流れを受けて、米株式市場はやや買い先行で始まりそうだ。



1日の米株式市場は上昇。複数の主要企業決算が好感されたほか、インフレ指標の一つである個人消費支出(PCE)の伸びが鈍化したことで、追加利上げ観測が後退し、終日堅調推移となった。また、アップルは前日の取引終了後に4-6月期決算を発表、一株利益、売上高ともに予想を上振れ、時間外取引で上昇して推移していた。アップル効果がハイテク株物色に広がりをみせる可能性がありそうだ。



経済指標では週末の雇用統計の前哨戦となる、ADP雇用報告が予定されている。前月比19万人増と予想されている。コンセンサスを下回ってくる可能性がありそうであり、利上げ観測の後退への思惑につながる展開が意識される。その他、決算ではプルデンシャル、メットライフ、テスラ、AIG、シマンテックが予定されている。