<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円15銭 高値150円20銭 安値150円15銭 引け150円16銭

売買高総計12545枚



2年 379回 -0.120%

5年 132回 -0.065%

10年 347回  0.070%

20年 161回  0.575%



債券先物9月限は、150円15銭で取引を開始。前日の米国債相場の上昇を好感したほか、日銀が長期国債買い入れオペの金額を据え置きとしたことが買いにつながった。一方、円安・株高を受けて売りもみられ、150円15銭から150円20銭でもみ合いになった。現物の取引では、5年債が売られ、20年債が買われ、2年債と10年債はもみ合いになった。



<米国債概況>

2年債は1.35%、10年債は2.67%、30年債は2.87%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.49%、英国債は1.25%で推移、オーストラリア10年債は2.70%、NZ10年債は2.99%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+0.4%)

・21:15 米・7月ADP雇用統計(予想:+19.0万人、6月:+15.8万人)

・24:00 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(地域金融機関の会合)

・04:30 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演(金融政策関連)