2日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円69銭から110円89銭で推移した。米国の7月ADP雇用統計の発表待ちムードで小動きになったが、ユーロ・円の買いに連れて一時買いが強まった。



 ユーロ・ドルは1.1822ドルから1.1868ドルで推移。ユーロ買い・ドル売りが再開され、一時続伸したが、利益確定とみられる売りに反落した。ユーロ・円は130円94銭から130円40銭で推移した。



 ポンド・ドルは1.3221ドルから1.3245ドルで推移。英国の7月建設業PMIは大幅に低下したが、ポンド売りは限定的になった。ドル・スイスフランは0.9649フランから0.9704フランまで上昇した。