NY金先物8月限は小幅反落(COMEX金8月限終値:1271.80 ↓0.80)。1262.90ドルから1272.10ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。大手携帯端末のアップルの決算内容が好感され、米国株は買いが先行。NYダウは史上初めて22000ドルの大台を上回ったことなどから、金は上げ一服となった。ただ、日足チャートでは、100日移動平均線をクリアしており反発基調が継続している。