10時00分時点の日経平均は前日比24.74円安の20055.30円で推移している。安倍晋三改造内閣は材料視されず、こう着感が続いている。一方で、決算を手掛かりとした物色は継続している。2日引け後に業績予想の上方修正を発表した古河電工<5801>は12%超の上昇となっている。



為替市場では、ドルは110円75銭台で推移している。日経平均株価は小幅安で推移しており、株安が続いた場合リスク選好的なドル買いはやや抑制される可能性がある。



売買代金上位では、任天堂<7974>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>、JT<2914>、三菱UFJ<8306>、東京エレクトロン<8035>、キーエンス<6861>、村田製<6981>、ホンダ<7267>、日本電産<6594>が軟調。一方で、三菱商事<8058>、古河電工<5801>、ANA<9202>、コロプラ<3668>、ファーストリテ<9983>が堅調。