ドル・円は110円60銭台に値を下げる展開となっている。日経平均株価の下げ幅拡大で20000円を割り込む可能性から、ややドル売り・円買いの流れに振れているようだ。ただ、国内勢による買戻しの需要があり、目先のドルの下落ペースは緩やかだろう。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円58銭から110円83銭、ユーロ・円は130円89銭から131円33銭、ユーロ・ドルは1.1834ドルから1.1859ドルで推移した。