ドル・円は110円60銭台でもみあう展開となっている。ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで推移しており、目先の日本株安継続を警戒したドル売り・円買いの流れ。ただ、国内の実需筋による買戻しが観測され、現時点ではドルが一気に値崩れする展開は見込みにくい。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円67銭から110円83銭、ユーロ・円は130円88銭から131円33銭、ユーロ・ドルは1.1845ドルから1.1859ドルで推移した。