ドル・円は、110円60銭台でこう着気味の展開。欧州株は大方下落し、米国10年債利回りは2.26%台で伸び悩み、ドルは買いづらいもよう。一方、英国の7月サービス業PMIが予想を上回る伸びを示し、ポンド買いになっている(ポンド・ドルは一時1.3267ドルまで上昇)。また、ユーロ圏の6月小売売上高が予想外に増加し、ユーロもしっかりした値動きになっている。



 ここまでのドル・円の取引レンジは110円61銭から110円73銭。ユーロ・円は130円91銭から131円11銭、ユーロ・ドルは1.1831ドルから1.1848ドルで推移。