<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円15銭 高値150円22銭 安値150円15銭 引け150円19銭

売買高総計12190枚



2年 379回 -0.120%

5年 132回 -0.070%

10年 347回  0.065%

20年 161回  0.570%



債券先物9月限は、150円15銭で取引を開始。明日の米国の7月雇用統計の発表待ちムードのなか、超長期ゾーンを中心に買いが優勢になったといわれ、150円22銭まで上昇した。内閣改造による市場への影響はほとんどみられなかったもよう。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。



<米国債概況>

2年債は1.35%、10年債は2.26%、30年債は2.85%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.48%、英国債は1.23%で推移、オーストラリア10年債は2.66%、NZ10年債は2.94%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・20:00 英中銀金融政策委員会(政策金利発表、議事要旨公表)

・20:00 英中銀インフレ報告

・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.3万件、前回:24.4万件)

・22:45 米・7月サービス業PMI改定値(予想:54.2、速報値:54.2)

・23:00 米・7月ISM非製造業景況指数(総合)(予想:56.9、6月:57.4)

・23:00 米・6月製造業受注(前月比予想:+3.0%、5月:-0.8%)

・23:00 米・6月耐久財受注改定値(前月比予想:0.0%、速報値:+6.5%)