S&P500先物 2471.50(-2.00) (19:50現在)

ナスダック100先物 5912.00(+1.25) (19:50現在)



19:50時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。また、NYダウは10ドル安程度で推移。欧州市場は、高安まちまちで推移している。原油先物相場は小幅に上昇して推移しており、これらの流れを受けて、米株式市場はやや利食い優勢で始まりそうだ。



2日の米株式市場はまちまち。アップル(AAPL)の決算内容が好感され、買いが先行。ダウは史上初めて22000ドルの大台を上回った。一方で、通信セクターを中心に売りが広がり、上値の重い展開となった。ダウ平均は52.32ドル高の22016.24、ナスダックは0.29ポイント安の6362.65。



経済指標ではISM非製造業景況指数(7月)、製造業受注(6月)が予定されている。ISM非製造は前月を下回る予想であるが、予想下回る結果については利上げ観測の後退につながっており、嫌気材料にはならないだろう。また、市場の関心は週末の雇用統計であり、大きなインパクトにはつながりづらい。



NYダウは高値更新と需給状況は良好である。一方で、ハイテクなどは利益確定の流れに向かっており、ナスダックは調整が意識されるところ。決算ではテスラが時間外で上昇しており、バッテリーなどEV関連への物色が意識されやすい。