3日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円73銭から110円33銭まで下落した。英中銀金融政策委員会後のポンド・円の売りや米国10年債利回りの低下を受けて、ドル売り・円買いが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1831ドルから1.1858ドルまでじり高になった。対ポンドでのユーロ買いが波及した。一方、ユーロ・円は131円11銭から130円69銭まで下落した。



 ポンド・ドルは1.3267ドルから1.3141ドルまで下落。英中銀がインフレ率や成長の見通しを引き下げたことでポンド売りになった。ドル・スイスフランは0.9679フランから0.9707フランで推移した。