NY金先物8月限は続落(COMEX金8月限終値:1267.80 ↓4.00)。1256.60ドルから1269.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。7月ISM非製造業景況指数が予想を下振れたほか、原油相場が下落し、S&P500指数とナスダック総合指数に売りが広がったものの、雇用統計結果を見極めたいとの思惑から米国株は比較的しっかり。金は利益確定の売りが先行した。ただ、日足チャートでは、100日移動平均線がサポートラインとなっている。