4日午前の東京市場でドル・円は110円10銭近辺で推移。110円台前半には短期筋などのドル売り興味が残されているが、7月の米雇用統計を控えてリスク回避的なドル売りは抑制されているようだ。新たなドル売り材料が提供されない場合、ドルは109円台後半で下げ渋り、110円台前半でもみあう展開が予想される。ここまでのドル・円の取引レンジは109円85銭から110円13銭。

・ユーロ・円は、130円51銭から130円80銭で推移

・ユーロ・ドルは、1.1868ドルから1.1886ドルで推移



■今後のポイント

・109円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味

・1ドル=112円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性



・NY原油先物(時間外取引):高値49.09ドル 安値48.91ドル 直近値49.04ドル