ドル・円は109円85銭まで下落に反発し、一時110円13銭まで切り返した。国内勢の実需筋による買戻しが強まったことが背景。ただ、日経平均株価の軟調地合い継続を見込んだリスク回避的なドル売り・円買いの流れに変わりはなく、ドルの目先の戻りは限定的となりそうだ。



ここまでのドル・円の取引レンジは109円85銭から110円12銭、ユーロ・円は130円51銭から130円79銭、ユーロ・ドルは1.1868ドルから1.1886ドルで推移した。