ドル・円は110円10銭台から小幅に値を下げる展開となっている。ユーロ・ドルも1.18ドル台で小じっかりの値動きであり、米国の7月雇用統計の発表を前に、ドルに売り圧力がかかる状態が続いている。米国10年債利回りは2.23%台で推移、米株式先物は小幅高になっている。



 ここまでのドル・円の取引レンジは110円04銭から110円13銭。ユーロ・円は130円72銭から130円88銭、ユーロ・ドルは1.1878ドルから1.1888ドルで推移。