NY金先物8月限は3日続落(COMEX金8月限終値:1258.30 ↓9.50)。1253.90ドルから1269.60ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。7月雇用統計で非農業部門雇用者数が20万9千人増と予想を上振れたほか、失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準となり、米国株は買いが先行。金は売り優勢の展開となった。