【続落、オンキヨーなどが急落】31日(月)



■概況■3340.12、-6.90

31日(月)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続落、JASDAQ-TOP20が反発となった。値上がり数は250、値下がり数は390、変わらずは60。JASDAQ平均は小幅に売り先行で取引を開始。その後は一時下げる場面もみられたが、相場全体の地合いのこう着感が強まるなか、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。



◆注目銘柄◆

佐藤渡辺<1807>がストップ高で上昇率トップ。インフラ整備への期待や株価の割安感などに着目した資金が向かったもよう。トーイン<7923>は、ストップ高比例配分。18年3月期第1四半期の営業損益が1.09億円の黒字に転換したことが材料視された(前年同期は0.63億円の赤字)。テクノ・セブン<6852>は、3Dプリンタ関連として再注目されたようだ。八千代工<7298>は、18年3月期第1四半期決算発表とともに、18年3月期の上期及び通期業績予想を上方修正した。第1四半期の営業利益は前年同期比2.0倍の31.56億円で着地し、上期営業利益見通しは従来の35.00億円から45.00億円へ、通期では100.00億円から108.00億円へと引き上げた。その他、妙徳<6265>、セフテック<7464>、プロルート丸光<8256>、岡藤ホールディングス<8705>などが上昇率上位にランクイン。



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【続落、アエリアは出尽くし感から急落】8月1日(火)



■概況■3301.86、-38.26

8月1日(火)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexは続落、JASDAQ-TOP20が反落となった。値上がり数は167、値下がり数は490、変わらずは45。JASDAQ平均は売り先行で取引を開始。JASDAQ平均はマザーズ指数とともにその後も終日下げ幅を広げる展開となった。



◆注目銘柄◆

トーイン<7923>がストップ高で上昇率トップ。引き続き、18年3月期第1四半期の営業損益が1.09億円の黒字に転換(前年同期は0.63億円の赤字)したことが材料視されている。アトミクス<4625>は浮動株少なく値を飛ばす。EAJ<6063>は、急騰し25日線を一気に突破。イメージワン<2667>には、ドローンや医療関連の小型テーマ株として物色が集中した。 アイフリーク<3845>は、絵本アプリ「森のえほん館」に掲載している絵本コンテンツを全日本空輸(ANA)の国際線全線の機内モニターで放映されるプログラムとして提供を開始したとの発表で関心を集める。東映アニメ<4816>は、大和証券の目標株価引き上げが刺激材料に。その他、エスプール<2471>、プラコー<6347>、オリコン<4800>、ハイパー<3054>などが上昇率上位にランクイン。



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【反発、アトミクスやホリイフードなどがストップ高】2日(水)



■概況■3326.29、+24.43

2日(水)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20が揃って反発となった。値上がり数は433、値下がり数は186、変わらずは78。JASDAQ平均は買い先行で取引を開始。大引けにかけてじりじりと上げ幅を広げる展開となった。



◆注目銘柄◆

アトミクス<4625>がストップ高で上昇率トップ。水性の同社コンクリート剥落防止材への期待感が続いているもよう。ホリイフード<3077>は、18年3月期第1四半期の決算は各利益で赤字継続だった。しかし、ペッパー<3053>と立ち食いスタイルのステーキ店「いきなり!ステーキ」についてフランチャイズ契約を締結すると同時に発表したことで、業績期待が先行しストップ高まで買われる。応用技術<4356>もストップ高。17年12月期の上期業績を上方修正している。営業利益見通しは従来の0.93億円から1.81億円へと引き上げた。 テクノクオーツ<5217>もストップ高。18年3月期の上期業績予想を上方修正している。営業利益見通しは従来の2.48億円から3.60億円(前年同期は3.01億円)へと引き上げた。アップルの好決算を受けて、メイコー<6787>やフジプレアム<4237>など関連銘柄の一角とされる企業や過去に思惑買いが向かった企業にも物色が向かったようだ。トランプ米大統領が北朝鮮との戦争も辞さない旨の発言をしたと米国上院議員がテレビ番組で明らかにしたと伝わったことで、細谷火工<4274>など防衛関連銘柄の一角にも関心が向かった。 その他、トーイン<7923>、テセック<6337>、Nuts<7612>、ASIANSTAR<8946>などが上昇率上位にランクイン。



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【反落、トーインは連日ストップ高の反動安】3日(木)



■概況■3314.88、-11.41

3日(木)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20が揃って反落となった。値上がり数は208、値下がり数は422、変わらずは64。JASDAQ平均は小幅に買い先行で取引を開始。しかし、寄り付き後すぐにマイナスに転じると、そのまま下げ幅を広げる展開となった。



◆注目銘柄◆

アトミクス<4625>がストップ高で上昇率トップ。水性の同社コンクリート剥落防止材への期待感が続いているもよう。ホリイフード<3077>もストップ高。ペッパー<3053>と「いきなり!ステーキ」についてフランチャイズ契約を締結したことを評価する動きが継続。UEX<9888>は18年3月期第1四半期決算を発表している。営業利益は3.25億円(前年同期は0.23億円)で着地したことが好感され一時ストップ高。カイカ<2315>は、テックビューロが本日発表した、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」の開発パートナーを務めることになったと発表し、急伸した。その他、SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478>、ヒーハイスト<6433>、中央経済社HD<9476>、三ツ知<3439>などが上昇率上位にランクイン。



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【反発、アトミクスへの関心続く】4日(金)



■概況■3320.60、+5.72

4日(金)のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20が揃って反発となった。値上がり数は314、値下がり数は306、変わらずは72。JASDAQ平均は小幅ながら売り先行で取引を開始。その後すぐにプラスに切り返すと、終日堅調な値動きとなった。



◆注目銘柄◆

アトミクス<4625>が連日のストップ高で上昇率トップ。水性の同社コンクリート剥落防止材への期待感が続いているもよう。アテクト<4241>もストップ高まで買われる。世界最大手のターボチャージャーメーカーであるボルグワーナー社を主要取引先とするMMT社とターボチャージャー部品供給における基本合意書を締結したとの発表が材料視されたもよう。UCS<8787>は急伸。伊藤忠<8001>子会社のGIT社などが共同で、ポケットカード<8519>に対するTOBを3日の大引け後に発表。これを受けて、ユニファミマ傘下のクレジットカード会社である同社に思惑的な買いが向かったようだ。プロパティAG<3464>は、株主優待制度の導入発表が評価された。毎年9月末時点で100株(1単元)以上を保有する株主を対象として、クオカード3000円分を贈呈するという。ニッポン高度紙工業<3891>は、18年3月期第1四半期の営業利益が前年同期比6.7倍の5.7億円で着地したことが好感された。その他、シンデン・ハイテックス<3131>、寺崎電気<6637>、ANAP<3189>、INEST<3390>などが上昇率上位にランクイン。



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