ドル・円は110円70銭台で小幅に値を上げる展開。欧州株が寄り付きから全面高となっており、ややリスク選好的なドル買い・円売り地合いに振れているもよう。ただ、引き続き米国10年債利回りが2.26%台でほぼ横ばい推移であり、ドルを押し上げるまでには至っていないようだ。独・6月鉱工業生産は予想外にマイナスとなったが、ユーロにも目立った動きはみられない。



 ここまでのドル・円の取引レンジは110円65銭から110円85銭。ユーロ・円は130円34銭から130円62銭、ユーロ・ドルは1.1772ドルから1.1802ドルで推移。