<円債市場>

長期国債先物2017年9月限

寄付150円21銭 高値150円25銭 安値150円21銭 引け150円24銭

売買高総計7657枚



2年 379回 -0.110%

5年 132回 -0.060%

10年 347回  0.065%

20年 161回  0.575%



債券先物9月限は、150円21銭で取引を開始。前週末発表の米国の7月雇用統計を好感して株高・ドル高・円安となり、米国債が売られた地合いを引き継ぎ、売り先行で始まった。いったん買い戻され150円25銭まで上昇したが、その後は、翌日の30年債入札への警戒感もあり、上値が重い展開が続いた。現物の取引では、全年限で売りが優勢になった。



<米国債概況>

2年債は1.36%、10年債は2.27%、30年債は2.85%近辺で推移。

債券利回りはやや上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は0.48%、英国債は1.17%で推移、オーストラリア10年債は2.62%、NZ10年債は2.90%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・23:45 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(米国経済と金融政策)

・02:25 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁質疑応答

・04:00 米・6月消費者信用残高(予想:+152.5億ドル、5月:+184.1億ドル)

・OPEC加盟国と非加盟国の専門家会合(8日まで、アブダビ)

・カナダ休場(市民の日)