NY金先物8月限は4日続落(COMEX金8月限終値:1258.20 ↓0.10)。1255.30ドルから1259.10ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。セントルイス連銀総裁が政策金利の現行維持を支持したほか、ミネアポリス連銀総裁がバランスシート縮小は金融市場の混乱なく完了するとの見通しを示したことで、積極的な売買は手控えられた。日足チャートでは100日移動平均線でのもみ合いとなっている。