ドル・円は一時110円57銭まで弱含んだが、足元は110円60銭台で下げ渋る展開。ユーロ・ドルの上昇が一服し、ドル・円への下方圧力は弱まったようだ。また、米10年債利回りが2.258%付近で下げ止まっていることも、ドル売り後退の要因となったもよう。



ここまでのドル・円の取引レンジは110円57銭から110円81銭、ユーロ・円は130円58銭から130円75銭、ユーロ・ドルは1.1791ドルから1.1825ドルで推移した。